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誕生日ケーキの歴史

デコレーションケーキの中でも特に自分にとってスペシャルになるケーキと言えば、やはり誕生日ケーキではないでしょうか。
小さな子どものころに贈られた大きな誕生日ケーキ、ささっているきれいなろうそく、みんなの笑顔といった輝く想い出は、きっといつまでも心に残る最高のプレゼントになるでしょう。

この誕生日ケーキの歴史は、なかなか古くハッキリとしたことはわかっていないようです。
ギリシャ神殿ではすでにケーキの上にキャンドルを立てて、アルテミスに食べ物を捧げたという儀式が行われていたと言われていますが、これが強いて言えば誕生日ケーキの始まりであろうと言われています。
ケーキもオーソドックスなスポンジケーキだったので、今の誕生日ケーキのイメージとはかなり違いますが、月の女神の誕生を祝って行われた厳格な儀式だったようですので、確かに誕生日祝いと言えそうです。

中世になると、今世界中で行っているように、豪華なデコレーションケーキの上にキャンドルをたててそれを吹き消すといった、今と変わらない誕生日のお祝いが見られるようになります。
13世紀にドイツであったキンダーフェステというのが今でいうバースデーパーティの始まりらしく、子どもが願いをこめてキャンドルを吹き消すというスタイルが確立しました。
それが巡り巡って日本にも文化として伝わったと考えられます。

日本では、デコレーションケーキが入ってきた当初はバターケーキが主流でした。
その後生クリームを使ったケーキが大人気となり、今ではどちらかと言うと生クリーム以外はあまり見かけなくなりましたね。
バターケーキは濃厚な味で、とてもコクがあるのですが、確かにちょっと食べただけでお腹にずっしりきますし、カロリーも非常に高いですから現代日本には向かないかもしれませんね。
ふわっとやわらかいショートケーキがやはり一番の人気です。

ピクトケーキもショートケーキがベースですから、子どもも大人も大好きな味になっています。
カットすると5層ものスポンジがあり、その間にはたっぷりの生クリームといちごが。
作りたてのケーキを瞬間冷凍して美味しさを一気に閉じ込めてありますので、是非、自宅で味をほどいて楽しみましょう。

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